恋人と縁結び

縁結びの神様というのは多いということで、全国にも多数いらっしゃるようですが、正月などの初もうでなどに行く神社様などは「縁結び」のほかに、家庭円満、商売繁盛などの御利益があるといいますよね。それで、神社様に詣でなかった人よりも詣でた人の方が縁結びのでき方はといううと・・それは断然、詣でた人の方が多いということは欲話に聞くことでもあるのです・・。

自分の年代から言いますと、よくテレビなどで「この人は自分の恋人」などと紹介されている人も多いということですが、それは自分たちの口からはあまり出てはこない気がしてしまうのです。よく考えてみるとそれは自分の性格からも出てきているのかもはしれませんが、テレビを見て「この人たちは結婚するのだろうか?」ととっさに思ってしまうのですよね。

まあ、テレビにでてきているのですからさばけたところはあっても、「将来はどうなるのかはわからない」というところも多少はあることなのでしょうけれども・・。

自分たちの年代、家庭というものは今の時代とは少し違っていたということもあって、また、自分たちよりも年代の上の人たちは、それ以上に今の若い人たちとのギャップを感じているかもしれないということです。

若返って、娘さんと姉妹ではないかと思うような恰好で息を合わせているつもりでも今度は娘さんの方から、どこかについていけない「瞬間」を感じ取ってしまうということもあるのかはしれませんが・・。

それで、つい「恋人」という言葉を聞いたときにあのデビ夫人のことを思い出してもしまいますが、時間がたつにつれて「ああ、そうだったのか」などと自分で理解できてくることもあるということでしょう。

それで、「恋人がほしい場合」などには、結局「縁結び」の神社様などに出かけることが一番いいのではないのかと思ってしまいますが、そにときに「願をかける」というふうにこころの中で念じることも大切だといいますよね。

人間ひとりでは生きていけないといいますので、もしひとりでいることに困っている人でもいれば、正月くらい誰かと初もうでに行くことをおすすめいたします。